令和8年7月熊本地震の被災地支援について
更新日:8月25日
7月28日の熊本地震から、1か月が経とうとしています。
八代市や氷川町を中心として大きな被害が出て、酷暑が続く中、後片付けに追われている様子が報道されています。また、今後以前のような生活を取り戻せるのか、心配する声も多数あがっています。
前回お知らせしましたように、エコネットみなまたは、八代や氷川の生産者さんから仕入れたものを販売する仕事もしています。
「菜種油やごま油」の堀内製油さん、「レンコン」の水の子さん、「ミニトマトや肥後グリーンメロン」の氷川アグリクラブの宮崎さん、「味噌、醤油」の松合食品さん、「温州みかんやスイートスプリング」の生産者、松本英利さんが被災されました。
8月終わりから9月初めの間に、この4事業所・1個人を訪問し、エコネットのお見舞金を届ける予定です。また、このほかに、8月、9月、10月の売上の一部をエコネットのお客様からのお見舞金としてお届けしたいと考えています。
すでにお見舞金をお届けいただいた方の分は、最初の訪問時にお渡しをしたいと思います。ホームページやカタログでもお知らせしたいと思います。
何とぞご協力のほどよろしくお願いいたします。
八代湾の日奈久断層の南端が水俣湾内にありますが、震源の南下を心配しています。
震源が水俣というのも起きています。
これから先被害が起きないことを祈るばかりです。
2026.08.25.更新




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